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運動不足が糖尿病の原因

有酸素運動の種類を知ろう

ランニングやジョギングを、有酸素運動と呼んでいます。
インスリンの分泌を促すのに効果的な運動なので、継続してください。
運動するのは、大変だと思っている人が多いでしょう。
ですが、サッカーやバスケットボールのような激しい運動を、毎日繰り返す必要はありません。
バス停や駅まで歩く、階段を使って移動するといった、軽い運動でも十分です。

無理をすると、最初はできていたかもしれませんが、次第に面倒になって運動をやめてしまいます。
何もしない状態が続くと、糖尿病が悪化していくので軽い運動を続けてください。
できることから、取り組むのがおすすめです。
継続すれば運動に慣れて、難易度の高い運動でも取り組めるようになります。

筋肉を鍛える運動をしよう

筋肉量が少ないと、必要な糖を吸収することができません。
いつまでも、身体の中に残ってしまいます。
糖は、完全に悪い成分だと思っている人がいるでしょう。
ですがありすぎるのが原因で、適量なら身体を動かすのに、必要なエネルギーです。
必要な糖だけを吸収して、あとは排出できる身体を作ってください。
そのためには、筋肉が必要です。

これまで運動をまったくしてこなかった人は、筋肉量が低下している傾向が見られます。
糖尿病になってからでも十分間に合うので、筋肉トレーニングを開始してください。
スクワットや腹で、筋肉を鍛えられます。
ジムに行かなくても、自宅でできるトレーニングが多いのですぐ開始しましょう。
1日30分でも、効果を発揮できます。


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