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薬物療法という方法とは

決められた時間に薬を飲む

飲み薬を処方された場合は、必ずいつ飲めば良いのか確認してください。
ほとんどの薬は、飲む時間が決められています。
食後だったら、必ずその時間に飲まないと効果を発揮できません。
せっかく医師が薬を出してくれたのに、決まりを守らないと効果がないのでもったいないです。
インスリンの分泌を促す薬や、糖は身体に吸収されにくくする薬などがあります。

人によって症状が異なるので、医師が症状に合っている薬を判断してくれます。
薬には、副作用があるかもしれません。
服用している時に異変を感じたら、すぐ医師に相談してください。
すると、別の薬に変えてくれます。
その薬を飲んで、様子を見ましょう。
無理して飲んでいると、別の症状が起こってしまいます。

注射器を使った方法

悪化している場合は、飲み薬だけでは対応できません。
早く効果を出さなければいけないので、体内に直接成分を注入します。
その時は、注射器を使って自分で注入することもできます。
病院へ行って、注射打ってもらうのは面倒だと感じるでしょう。
病院が遠くにあったら、交通費が高くなってしまいます。
それよりだったら注射器セットを処方してもらって、自分で打った方が良いと思います。

注射器セットの中には、説明書がついています。
必ず読んでから、使ってください。
説明書を読んでもわからなかったら、医師に相談しましょう。
医師に聞いた方が、わかりやすく教えてくれるので理解できます。
保存方法も記載されているので、見逃がさないでください。


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